ComputerParts[CPUFAN]忍者参レビュー

調子にのって2日連続更新です。

今回紹介するのはCPUFAN、忍者参

型番:SCNJ-3000

形式:サイドフロー

サイズ:120mm×120mm×高さ160mm

対応ソケット:LGA 1366/1156/775、Socket AM3/AM2+/AM2/940/939/754

ヒートパイプ:8本

重さ:1040g

価格:3,360円(Amazon調べ)

バックプレート等の付属品

鋭いヒートシンク。
素手で触ると指が切れます。注意。

バックプレートからネジで装着。
片手で1kgの物体を持ちながらネジ合わせは疲れます。
MBを一度外してから着ける方が良いとの意見も

このCPUFAN、FANコントローラーが付いています。つまみでHIGH・LOWを操作できます。
・・・が、Z9Plusのブラケット口に引っかかるため、1度つまみを外します。

最終的にPCはこんな感じに。

【総評】
リテールFANとの温度差測定はしていないので、どの位冷えたのか分かり辛いですが
アイドル時:34度になりました。室温26度です。
なかなかに冷えるクーラーです。
ただ、取り付け時は軍手必須です。ヒートシンクで指が切れます。

ComputerParts[PCケース]Z9Plusレビュー

どうも

ご無沙汰してます。

今回紹介するのはPCケース、Z9Plus

型番:Z9PLUS

対応フォームファクタ:MicroATX,ATX

ファン数:4

本体重量:7.2kg

価格:4,980円(Amazon調べ)

付属品のネジ及びCPU電源延長ケーブル

ケースの前蓋
FANが1つ付いています。
GPUと干渉する可能性があるため、取り外しました。

ケースの前カバーを外したところ
撮影後、上の透明なFANの横に取り外したFANを付けました。

ケースの裏カバーを外したところ
既に裏配線がなされています。拡張FANpinもあるので、買い足す必要はないです。
2.5インチシャドウベイがあったりします。

フロントのカバーを外したところ
フロントのドライブベイは金属疲労で取り外すようになっています。

フロントに設置された
温度表示LED,USBx4,スピーカー入出力端子,HDDLED,リセットボタン,音量調節摘み

HDDの取り付け
ゴムのパーツを付け、引き出せるようにする。

フロントのカバー
SDカード読み込みドライブを設置するため、カバーに該当箇所を外す。硬い。

2.5インチベイ

SDメモリドライブを付けた。

PCIスロットも金属疲労で開けるタイプ

【総評】
ケースの質は悪くなく、エアフローも良い。
さらに2つまでFANを追加できる箇所(前蓋・電源横)がある。
4000円代でこのクオリティなので、コストパフォーマンスが高いです。
ケースの上部分も外せますが、かなり硬いです。下手したら爪が折れます。
前蓋が透明&背面以外のFANがLED(青)FANなので、見た目も良いです。

GamingDevice[GPUクーラー]雪原2レビュー

どうも。

黒師です。
ご無沙汰です。

最近、3Dゲームをすると頻繁に落ちていたので、CPU/GPU温度監視ツールで見たところ
起動直後で70℃という素敵な数値を叩き出したので

巨大FANを追加しました。

このままでは埃天国なので、急遽GPUFANを購入しました。

型番:SCVSG-2000 JAN:457122504734

サイズ:176×139×厚さ33mm(クーラー全体) 120×120×厚さ12mm(付属ファン)

ファン回転数:800±25% ~ 2000rpm±10%

ノイズ・風量:19.53dBA / 19.40CFM ~ 33.67dBA / 45.47CFM

ヒートパイプ:6mm径×4本

本体重量:435g

価格:2,580円(Amazon調べ)

デフォルトで付属しているGPUFANを取り、各チップにヒートシンクを貼付け
その後、雪原2を装着(ちょっとしたコツがいるので、安定した場所で作業をすること)

起動後、再びGPU温度を測定
70℃→45℃ と落ち着いてくれました。

GamingDevice[ヘッドセット]DRTCHD01BKレビュー

どうも

黒師です。

今回紹介するのはDRTCHD01BK

形式:密閉型

ドライバユニット:φ50mmダイナミック型ドライバユニット

インピーダンス:24Ω ± 15%

再生周波数帯域:10Hz—20KHz

重量:約260g(本体のみ)

ヘッドフォンケーブル3.5φステレオミニプラグ:長さ約3m

価格:7,999 円(Amazon調べ)

 

【長所】
安価ですが、音質は良いです。
低音重視の音となっており、FPSにおける音の聞き分けがし易い仕様になっています。

マイクの感度も良く、音声調節・ミュートを手元で操作できるのでVC(ボイスチャット)が容易です。

マイクケーブルと通常のケーブルを換装できます。

購入時は締め付けが強めですが、下記URLの処置をすることにより快適に使用できます。

http://www.dharmapoint.com/content/support/faq/headset

 

【短所】
ミュート等のマイクケーブルの操作が多いと、マイクケーブルの耐久性が極端に落ちます。私は3ヶ月使用してサポートに2回出しました。

また、ダーマポイントのサポートも不具合品の検証等で対応に長い時間(不具合品送付からサポート品到着まで2週間)をかけてくれます。

私は眼鏡をかけていますが、このヘッドセットはイヤーパッドが固めなので、長時間着用すると耳の裏が痛くなりました。

眼鏡erの方はヘッドホン+マイクの使用を勧めます。

GamingDevice[マウス]MX518 Performance Optical Mouseレビュー

どうも

黒師です。

 

今回紹介するのはMX518 Performance Optical Mouse

サイズ(mm):幅72.2×奥行き130.3×高さ43.6

DPI:1800/800/400(SetPoint指定)

ソール:ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)製

ボタン数:8

接続方式:USB有線

価格:2,670円(Amazon調べ)

 

【長所】
非常にコストパフォーマンスが良く、長持ちです。
私はMX510を5年程使用していましたが、換装するにあたってまったく違和感がないです。

親指に配置されたボタンが秀逸です。ctrlを設定することによりLineageでのPK戦が、かなり楽になります。

チルト機能は無く、ホイールも回し易いです。

 
【短所】
激しいマウス移動をすると、Logicoolの正規マウスドライバであるSetPointを使用するとネガティブアクセルが起こります。Lineage程度であれば問題ありません。

慣れないうちはホイール下のボタンを間違えて押す事があります。

ホイールクリックが若干深いです。

GamingDevice[マウスパッド]メンテナンス方法

布マウスパッドのメンテナンス方法について書きます。

 

軽いお手入れは埃を払ってからウェットティッシュで優しく拭く。これだけでOKです。

長期間洗わなかった場合は、お湯に漬けてから石鹸を使用して手洗いをします。

こんな感じで、汚れている場合ですね。

 

 

特に、手首が触れるマウスパッド下部を念入りに洗います。

洗い終わったら綺麗なお湯で濯ぎます。

 

次に、軽く丸めて絞ります。

 

タオルで優しく水気を取ります。

 

 

後は陰干しでOKです。洗濯バサミは跡がつくので使わないようにしてください。
私は、A4印刷用紙の上に裏向きで干しています。

※洗濯機の使用はひび割れ・繊維露出の恐れがあります。使用は自己責任でお願いします。

GamingDevice[マウスパッド]DP(DRTCPW30C)レビュー

どうも

黒師です。

最近ネタ切れ気味です。

PCゲーム用に特化した周辺機器についてレビューを書いてみようと思います。

今回紹介するのはDHARMA TACTICAL PAD (DRTCPW30C)

サイズ(mm):縦260×横300×厚さ3.5

表面:ナイロン素材

裏面:ノンスリップ発泡ラバー

価格:1,877円(楽天調べ)

布タイプのマウスパッドです。
【長所】
コストパフォーマンスが良く、長持ちです。
ネカティブアクセルの頻度も低いです。
よく滑ります。その分若干止まりが甘いです。
クセが少なく、初めてのゲーム用マウスパッドにはおすすめです。

【短所】
マウスの持ち方によりますが、パッド角にバリがあり、手首を擦ってしまう事があります。

また、パッド角が捲れてきます。